2005年01月12日

4行日記

本屋で書棚をだーっと斜め読みしていたら「4行日記」という言葉が目に止まった。調べてみると、公式のサイトがあった

4行日記とは、「事実(Fact)」、「発見・気づき(Find)」、「教訓(Found)」、「宣言(Future)」の4項目について記述するだけの簡単な日記のことを言うらしい。以下、公式サイトからの引用。
毎日続けることで思考がポジティブになり、宣言した「ありたい姿」に自然と近づいてゆきます。さらに論理性、課題発見力、課題解決力、行動計画力が身につきます。
1ヶ月ほど続けると、確実に変化が表れます。
また、自分の強みや目指していることが、「4行日記」を書き続けることで見えてきます。
断定的な言い方が少々鼻につくが、演繹的な思考を訓練するのにお手軽な方法なのかもしれない。

ちょうど、ネタで購入した長野県民手帳のデイリーページが4行に分かれているので、これを書いてみよう。あと、せっかくなので、ここの生活記録にも書いてみよう。

県民手帳‥仕事についての4行日記をメインに。慣れたら英語で書くことを目標に。
生活記録‥その他の事についての4行日記をメインに。人に読まれること前提。

「1ヶ月ほど続けると‥」とのことなので、頑張って続けてみましょう。

2004年10月01日

30代への準備期間

今日から10月がスタート。
今月に迎える誕生日で、29歳になる。いよいよ30歳まであと1年ということだ。

この時期になると「20代の最後だから悔いの無いようにいろいろやっておかないと」てなことが話題になったりする。そのように去りゆくものを惜しむ気持ちも大切だけど、ここは、来たるべき30代に向けての準備を1年かけてやってしまえ!という、前向きな気持ちになってみるのもいいだろう。
そんなわけで、これからの1年間は30代の10年間を迎えるための準備期間にしたいと思う。

まぁ準備期間といっても、特別な事をするわけでもなく。
ただ、30代の10年間を通して「目標」にできるものの一部を今から始めちゃおう、というだけこと。

1年間というと、長いようでかなり短い。まだまだあると思っているうちに、あれよあれよという間に終ってしまう。しかし、あまり短いと思って頑張りすぎると、実際は365日もあるので、途中で嫌になって止めてしまうだろう。
どちらかというと恐れるのは後者の方。1年ですら継続できないものを、その後10年も続けられるはずがない。少しくらい手を抜いても、自分のペースで、じっくり継続していけるようにしたい。

例えばこの生活記録のように。
毎日記録を付けるでもなく。かといって長期的に書かない、というわけでもなく。
一生懸命とダラダラのちょうど中間(よりちょっとダラダラ寄り)くらいの力具合でやっている。
これくらいの気持ちで続けていこうと思っているものをリストしてみる。

・英語を勉強する
いい加減、中学生レベルから少しは成長しないと。まずは勉強法の選定から。目標は普通の会話とメールが書けるように。

・字を綺麗に書く
字が汚ない。手帳に書いたメモが後で解読不能になることもしばしば。もうちょっと意識して綺麗な字を書けるように少しずつ練習をする。子供の手本になって教えられるようになるのが目標。美しく、というか読みやすい字を。

・痩せる
20歳のときに上京して、生活環境の変化から劇的に痩せ衰えた頃を乗り超えてからというものの、ややデブ傾向からどうしても逃れられない。会社の健康診断で「標準体重」と診断されることをいいことに、一般的には「ややデブ」の部類に入る体重を見てみぬふりをしてきた自分がいる。体は重いし夏は暑いし非効率この上無い。
というわけで、ちょっと痩せよう。目標は10の位を一つ下げること。
もしこの目標を1年間で達成できたら、30代では「健康維持」といった目標の一部となる予定。

フランクリン・プランナーをちゃんと使う
価値観、役割、ミッションを整理して、長期目標をたてる。それを毎日のプランニングに生かす。

あとは、仕事とプライベート両方に関係するミッションが一つ。あと半年くらいで結果を出す。
それに関係した仕事上のミッションがいくつか。こちらは1年くらい。

書き出せばきりが無いので、ここで打ち止め。この1年でやらなきゃいけないことといえば大きくはこれくらいだろう。
さ、がんばろ。