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2010年01月20日

twitter

遅ればせながらtwitterを始めてみた。

twitterのおもしろい所は「時間軸の共有」。「いつでもどこでも継がる」携帯端末で使ってこそ意味があるものだろう、と思っていたので、そういった類のデバイスを持っていない身としては、あまり魅力的なサービスとは考えていなかったのだ。

しかし、なにはともあれ使ってみないことには良さも悪さも分かるまい、ということで細々と始めてみた。

特に注意して他の人の更新を見張っているわけでもなく、
過去のツイート(投稿)を遡って読みふけるということもなく、
ゆるくゆるく継がっている。
こりゃすげーってほどの感動を味わうことはまだ無い。

なんとなく、ラジオを聞いているのと似た感覚。
集中して聞いているのではなく、なんとなく流し聞き。
興味を引く話題のときはじっくり聞いたり。

ツイートできる文字数の上限は140文字。
短い言葉でポコポコ投稿するのもよいが、じっくり推敲しながら140文字に収まる文章を作る、
というをやってみるのはなかなか楽しいかもしれない。

2010年01月18日

wdsgrep on Windows 7

メインPCをVistaからWin7に移行させて半月。
Vitaをリリース時から使い続ける、というある意味の「苦行」をしてきた修行者だけが味わうことができる至福の時を存分に味わっているが、今のところ一つだけ困っている問題があった。それは「メールが検索できない」というもの。

普段使いしているメーラーであるところの「Mew」は、Vistaで使っていた「NTEmacs」ごとバイナリをコピーしたら使えたのでまったく問題無かったのだが、メールの検索に使用しているWindows標準の機能である「Windows Search」関連で問題が発生したのだった。

問題は「インデックスを作成しても検索できない(1件もヒットしない)」という致命的なもの。
実務にも多大なる影響を与えていた。

MewからWindows Searchを使うには「wdsgrep」という素敵なプログラムを介するのだが、どうもこのプログラムからの応答が空っぽになっている様子。Vistaでは問題無く動いていたのでWin7固有の問題であろう、ということで、ソースを持ってきて少しデバッグしてみた。

で、あれこれ調べてみたら、wdsgrepの中で指定している検索フィルタが原因であった。
現在の実装では検索する対象を絞り込むために、検索対象となるファイルを「ext:mew」というように拡張子で指定している。Vistaまではこれで問題無く動いていたのだが、Win7では検索フィルタの指定は「日本語」で行う必要があるようなのである。

エクスプローラーの検索ボックスに検索文を入力するとよく分かる。
wdsgrepの現在の実装で使われている検索文と同じものを入力する。
18-01
「ext:mew」の部分が検索フィルタとして認識されていない。

検索フィルタとして認識されると以下のように青い文字となって表示される。
18-02
これなら正しい結果が得られる。

というわけで、安直だが以下のようにソースを変更してビルドしてみた。
*** wdsgrep.cs.old	Wed Mar 25 14:44:54 2009
--- wdsgrep.cs	Tue Jan 19 01:18:15 2010
*************** namespace wdsgrep
*** 185,191 ****
              if (regexstr != null) urlregex = new Regex(regexstr, RegexOptions.IgnoreCase);
  
              //if (ext != null) query += " " + ext_withoutdot(ext); // "mew" is faster than ".mew"
!             if (ext != null) query += " ext:" + ext_withoutdot(ext); // a little fanster than "mew"
  
              string query_no_path = query;
              // if path_frargment 
--- 185,191 ----
              if (regexstr != null) urlregex = new Regex(regexstr, RegexOptions.IgnoreCase);
  
              //if (ext != null) query += " " + ext_withoutdot(ext); // "mew" is faster than ".mew"
!             if (ext != null) query += " 拡張子:" + ext_withoutdot(ext); // a little fanster than "mew"
  
              string query_no_path = query;
              // if path_frargment 
「拡張子」じゃなくても「種類」でも期待する結果が得られる。

Vistaのときは、検索フィルタのキーは日本語/英語のどちらでも正常に動作していた。
Win7 x64がいけないのか、Windows Searchのv4がいけないのか、はたまた設定で回避できる問題なのか。
詳細は現時点ではよく分かっていない。

が、ひとまず動くようにはなったのでよしとしよう‥。

--------

参考:
Using Windows Search to search for Windows Live Mail e-mail will return incomplete results on Windows 7 64-bit Operating Systems
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/969165

2009年10月01日

そうだレンズ買おう

旅行やら運動会やらなんやらでカメラを使う機会が多かった今日この頃。
こつこつ貯めたレンズ貯金もええ感じになってきたので、ここらで一本買っておきますか、という気になった。

狙い目は広角ズーム。
デジタル一眼専用のEF-S 10-22mmを選択肢に加えることができるのは、キヤノンユーザーであることの特権だろう。
キヤノンの高級レンズブランドである「Lレンズ」との違いはデジタル専用であることと防滴防塵が付いていない点くらいで、レンズ構成などの基本的な仕様はLレンズ級。
人気も高く、ユーザーレビューや作例には事欠かない。

対抗はトキナーのAT-X 124 PRO DX IIだ。
前モデルの弱点だった逆光にマイナーチャンジで対応し、隙が無くなった。
解像感の高いシャッキリとした写りには定評があり、EF-S 10-22よりも評価は高い。
お値段は控え目で、EF-S 10-22との差額は2万円ほど。
デメリットは重さ(540g)。レンズを付ける本体(Kiss DX、510g)と同じくらい重い。

さてさてどうしたものか。今はキヤノン純正レンズに気が向いている。

こうやってあれこれ悩んでいるときが一番楽しいんだよなぁ。

2009年06月10日

欲しい物リスト

万年筆
10年近く使っている万年筆、パーカーのSONNET。
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ペン先はとてもいい感じなのだが、キャップがゆるくなってきた。
手帳のペン挿しに入れておいても、取り出すときにキャップだけが取れてしまうこともしばしば。
毎日使うものなので、ちょっとしたことでも結構なストレスになる。

そろそろこいつを引退させて新しいのにするかー、と思っていろいろ見てみるものの。
手頃な価格で、それなりの見た目と品質、となると、結局パーカーのSONNETになってしまいそう。
パーカーに愛着があるためでもあるのだけど。

そんなわけで、パーカーSONNET ラックブラックCTを買おうかと思っている。

ストロボ
キヤノン「270EX」。このコンパクトさでバウンスもできる。
Kissは筐体が小さいから、でかいストロボを付けるとちょっとバランスが悪い。
これくらい小さい方がちょうど良いし、持ち運びも楽そうだ。

カメラバッグ
Foxfire「フォトレックタウルス」
Kissに付いてきたカメラバッグは、カメラ以外のものはあまり入らない。
ちょっと大き目のバッグがあれば、コンデジ、ビデオカメラ、その他カメラアクセサリ、財布、などなど。
これ一つで出かけられるというのは魅力だ。

カメラストラップ
今は、Kissに付属のカメラストラップを使っている。
よく斜め掛けにして使っているが、ベルトに滑り止めが付いているおかげで取り回しがやりにくい。
こやつは、そこの辺りも考えられて作っているらしい。すばらしい。

コーヒーメーカー
そろそろインスタントの味にも飽きてきたかな、と。
そもそも我が家にコーヒーメーカーが無いので、そろそろ欲しいなと思った次第。

欲しいのは、ポット自体に保温機能が付いたもの。つまり、ポットが魔法瓶であるもの。
抽出した後で煮つまることも無いし、そのまま別の部屋に持っていくこともできる。
ポットに氷を入れておけば、アイスコーヒーを作ることもできる。

これなんか、見た目はとても恰好いい。しかし、ポットに魔法瓶機能は付いていない。残念。
あれこれ見て、象印のEC-JS80がいいかな、と思っている。

Android携帯
なんだか無性にHT-03Aが欲しくなった。
実機を触ってみてからの判断になるけど、Googleがやろうとしていることに少し乗ってみるのもおもしろいのでは(今後のために多少は必要?)、と思ってもみたり。

2009年03月19日

安ペン侮り難し

ミーティングでの覚書や、考え事するときのメモ、その他なんでもの「雑記帳」として、リーガルパッドを使っている。
ホルダーは伊東屋の安いやつ。
19-01

黄色の紙には、青いインクがよく映える。
太めのペンを使って、勢い良くガリガリ書き込んで行くのがいい感じ。
大事な要件は手帳に転記するので、リーガルパッドにはとにかく思うがままに書き込んでいる。

これまでペンには、サラサスティックの1.0を使っていたが、線が太いうえに、よくインクを吸う紙というのもあり、インクの減りが尋常な早さではない。替え芯を買えばいいのだけど、なんとなくもったいないなぁ感がぬぐえず、インクの入れ替えが可能な「万年筆」でなんとかならんだろうかと考えた。

同じ位の使い勝手を求めるには、ペン先の太さは「M(中字)」以上が必要だが、手元にはF(細字)より太いペンは無い。
このために新しく万年筆を買うのも本末転倒な話だと思いあれこれ探してみたところ、preppy(プレピー)という、安ペンがあるのを見つけた。定価210円。

この値段なら試さない手は無いだろう。
というわけで一本購入。ペン先の太さは「0.5」。
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付属のカートリッジを付けて書いてみたところ、想像以上の書き味に驚いた。
いわゆるペン先が鉄でできている「鉄ペン」(プレピーはステンレスだけど)なので、ペン先が金でできている「金ペン」と比べると、しなりの柔らかさや書き味の滑らかさに差が出てくる。しかし、鉄ペン特有の「カリカリ」する感じは少なく滑らかに書ける。ペン先が太いのでインクフローが良いのも影響していると思うが、それにしてもこの書き味はなかなか侮れない。

インクも濃淡が出ていて、いい感じ。
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なかなか良い個体にあたったというものだろう。
あとは、インクボトルからカートリッジにインクを移す道具を準備すればOKだ。

これからしばらくお世話になります。

2009年03月15日

Sliccies

ぺんてるの多色ゲルインキボールペン「Sliccies(スリッチーズ)」を買ってみた。

3色用の軸。
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リフィルはブルー、レッド、グリーンを購入。
セットしてみると、書き味は単色のものと違いはなく、なかなか好みにあったものだった。

しかし、この軸がちょっとイケテナイ。
細くシンプルにするためだと思うが、ペン先部分の滑り止めはギザギザのみとなっている。
同じコンセプトの先発品であるハイテックCコレトの3色用軸にはラバーグリップが付いているのに。

Slicciesだけしか知らなければ許容範囲の仕様だと思うが、ハイテックCコレトのラバーグリップを普段から使っていると、「無いと不便」という感じがしてきてしまう。

こりゃどうしたもんか、と2つの多色ペンを見比べていたところ、リフィルの太さがほぼ同じであることが分かった。
インク穴の大きさも同じくらいで、長さはSlicciesのリフィルの方がちょっと長い。
よし。ハサミ登場。お前なんかこうしてやる。

Slicciesのリフィルを切ってやった。
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インクが少いのがコレトの芯。

同様にしてSlicciesの芯3本をちょっきんして、ハイテックCコレトの軸に移植。
いい感じの握り具合と書き味の両方を実現できた。

ハイテックCコレトのペン先から
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Slicciesのペン先に
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2009年02月27日

Slicci(スリッチ)

仕事耕具:ぺんてる、0.3ミリの極細ボールペン「スリッチ」に多色タイプ - ITmedia Biz.ID

ぺんてるは、極細ゲルインクボールペン「Slicci(スリッチ)」に、2色タイプと3色タイプの「Sliccies(スリッチーズ)」を追加する。本体軸とリフィルを別々に販売し、価格は2色タイプボディーが189円、3色タイプボディーが210円、リフィルが105円。

極細のゲルインキというとハイテックCが標準品かな、という気がしている。フリーの軸にリフィルが選べる、というタイプもハイテックCコレトがあったりするわけで、実際に一本持っている。

しかし、このハイテックC、悪くはないのだけど、独特の「カリカリ」とした書き味があまり好みではない。カリカリしない軽い筆圧だとインクの出が悪いし、筆圧を上げるとカリカリ。他の選択肢は特に探してもいなかったが、Slicci(スリッチ)はちょっと気になった。

というわけで、とりあえず一本入手。
0.3mmのブルー。リフィルが選べるタイプは近所の文具屋にはまだ置いてなかった
27-01

ペン先の細さはハイテックCと同じくらいだが、線の太さ(出てくるインクの量?)はハイテックCの0.3mmより若干太いという感じがする。インクの出が良いためか、ハイテックCのようなカリカリ感は少く、軽い筆圧で小気味よくインクが出てくる。その分、インクのにじみや、乾きやすさはハイテックCの方が分がある。(許容範囲ではあるけれど)

軸のデザインやコンセプトが「女子向け」ではあるが、多色タイプも買ってみようか、という気持ちになるには十分な使いごこちだった。

2009年02月20日

今年度の手帳

愛用していたA5サイズ20穴タイプのマンスリーが、2009年版を最後にマルマンもコレクトも廃版にしてしまうとのことで、これを機会に手帳の買い換え(更新)サイクルを「年」から「年度」に買えることにして、年明けから今まで代わりのものをどれにしようかあれこれ悩んでいた。

要件は以下の通り。
・ブロック型のマンスリー(月曜始まり)
・バーチカルタイプのウィークリー
・A5サイズ以下
・所有欲が満たされるもの

で、あれこれ悩んだ結果、今年度はハイタイドSAA-TYPEにしようと決めた。長野でも駅前の平安堂でハイタイドの手帳は売っていたが、欲しかったタイプのものが無かったので、先日の日帰り東京出張のときに東急ハンズで購入。
20-10

本当はA5ジャストサイズがよかったのだけど、今年は中のフォーマットを優先してみた。
文庫サイズもかわいらしくええ感じ。

スケジュール管理はこれで。
日々の記録は引き続きA5サイズ20穴のバインダーで。

2009年01月29日

こんなケータイ欲しかった

ベルトのついたケータイ NS01 | 携帯電話 | KDDI株式会社

  • ストレスを感じさせない、シンプルで飽きないデザインで、握りやすさやキーの押しやすさに配慮したコンパクトで丸みを帯びた形状です。
  • 押しやすく文字の視認性が高いフレームレスキーを採用しています。
  • 長く使うことを前提とし、本体カラーと樹脂部分の色を合わせ、指紋や傷が目立ちにくい素材を使用しました。

ベルトはいらんけどね。

MNPを真剣に考えてしまう‥。

2008年09月16日

キーボード壊れた

ポロリ。
16-01

普段使わないスイッチなのに、なぜ折れたんだろうと思ったら、
タッチタイプするときに左手の親指でここ(キーボードの側面)を抑えていたらしい。

(軽く)力を入れたり抜いたりの繰り返しが長年行われた結果、スイッチの蝶番を支える所が
ポキリと折れてしまったようだ。

このまま使ってみると、あるはずのものがそこに無い違和感が酷い。
前歯の乳歯が抜けてしまったときのような、なんとも言えない納まりの悪さ。
使わないスイッチだからくっつけてしまえばキーボードそのものは使えるのだけど‥。

ひとまず他のキーボードに交換してみた。
16-02

先輩が使っていたキーボードで、キータッチの感覚が気に入り譲り受けたもの。
ロゴを見る限り3Com 3Station(3Com製のディスクレスワークステーション、らしい)の
キーボードのようだが、うちの会社で3Stationなぞ見かけたこともない。
えらく昔にあったものをキーボードだけとっておいたのだろうか。

タッチは気に入っているもののフルキーボードなので、Space Sever Keyboard IIを入手してからは
なかなか出番が無かった。

英語キーボードには珍しくEnterキーがL字型で大きかったり、キーがちゃんとステップスカルプチャーに
なっていたりする。(SSK IIはなってない)

すてっぷすかるぷちゃー
16-03
列ごとにキーの高さと傾斜が違って、カーブしている。

使ってみると、ああやっぱりええなあ、と思うわけで。
SSKが壊れたのはRealforceをとっとと買えという暗示なのかもしれないが、それまでの間は、
この愛しき骨董品を使うことにしよう。
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