2006年03月09日
ちょっと早目と、かなり安目
ちょっと気が早いホワイトデー。普段使っている包丁が切れなくて大変、とのことで、吉田金属工業(YOSHIKIN)の一体構造包丁「GLOBAL」の文化包丁を。
鋭い切れ味はもちろんのことだが、適度な重量があるので、力を入れなくてもトントンと切れる。
よろこんでいただけたようで何より。
普段使いの道具こそ、上質なものを。
これまで使っていた包丁はちゃんと研いでみて、使えるようであれば別の用途に活用してみよう。
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shop 99で見つけたカートリッジ式のミニ万年筆。どんなもんかと買ってみた。

もちろん、99円。かなり安目。
鉄ペン特有のカリカリ感はあるものの、インクフローは潤沢で線の太さも手頃。
ペンポイントも付いているようなので、調整すればもう少しサラサラになるかもしれない。

グリップ部分にはギザギザがプラスチック成形されている。
そのギザギザに3本の指をあてて持つと、ちゃんとした角度でペン先が紙にあたる、というペリカノJr的な機構が付いている。ちょっと感心。
カートリッジはヨーロッパサイズなので、モンブランやペリカンのものも使える。
付属のカートリッジは、軸と同じ色の緑。

なかなか綺麗な発色。99円でここまで書ければ感心感心。
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包丁を買いに出かけたとき、長野駅前の平安堂本店と、東急シェルシェ3階の両方でRHODIAのメモパッドを売っているのを見かけた。これまではどの店でも見かけなかったものだ。
東急シェルシェの方には、文具屋として「銀座伊藤屋」が入った。もともと入っていたのかもしれないが、RHODIAメモパッドや、伊東屋オリジナルのリーガルパッドなどはこれまで見たことが無かったので、新しく入ったのだと思われる。エトランジェディコスタリカの品揃えも、相変らず豊富だ。
長野でも、普段使うものがだいぶ揃うようになってきて嬉しい限りだ。
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