カテゴリー別アーカイブ: ラーメン

中国四川料理きりん

四川料理きりんでタンタンメンと半々チャーハンを。

タンタンメンを注文したところ「細麺でなくてよろしいですか?」と聞かれた。予想外の出来事に一瞬ハトみたいな顔をしてしまったが、細麺は好きなので「じゃそれで」とお願いした。

細麺があるのは知っていた。けど今まで頼んだことはない。「あぁ次は細麺にするつもりだったのにまた普通にしてしまった」と思った(口にしたわけではない)ことは何度かあった。聞かれたのは初めて。よっぽど細麺を食べたそうな顔をしていたのだろうか。

中国四川料理きりん
長野市中御所1丁目15−18

拉麺 空

2017年最初のラーメンは拉麺 空であら塩豚骨拉麺を。

いわゆる白濁の豚骨ラーメンではない、「なんとか豚骨/豚骨なんとか」という味は巷に溢れている。一時、「豚骨醤油」が流行りになった折は、いわゆる「家系」なラーメン屋に数多く行った。しかし、どれだけ評判が良い店に行ってみても、記憶に残る程の体験をすることはできなかった。結果、自分の中では「なんとか豚骨は、好みでない」という結論に落ち着き、あまり積極的に選択することは無かった。

ここの豚骨を食べるまでは。

何が違うのか表現することはできないけど、ここの豚骨系はとってもおいしい。
他のメニューも好みなのだが、おそらくこの塩豚骨を食べた回数が一番多いと思う。

2017年も最高のスタートを切ることができたといってよいだろう。

拉麺 空
長野市早苗町41-4

かくれ助屋

2016年最後のラーメンは「かくれ助屋」で白らぅめんを。
ひさしぶりに来たけど、変わらぬお味でおいしうございます。

長野市のラーメン事情は、助屋が話題になり始めた辺りから良い方向に変わっていった印象がある。系列店が増えたり減ったりしながらも、この店は以前から変わらず、同じ場所で同じ雰囲気で営業している。

味はもしかしたら変わっているのかもしれない。しかし自分にとってここは「かくれ助屋のラーメン」が食べられる唯一無二の場所であり、今の味の方向性が変わらぬ限りは、ずっと通い続けるであろうお店である。

かくれ助屋
長野市東和田934

拉麺 空

先日オープンから1周年を迎えた拉麺 空。若里の拉麺 阿吽の姉妹店として繁盛している。
すっかり人気店となったが、平日はランチタイムでも意外と混んでないのが嬉しい。(それほど待つことは無い、というレベルだけど)
市中心街としては行きやすい立地でもあり、ちょくちょく訪問している。

今日はあら塩豚骨拉麺を。
IMG_20160707_125157

変わらないことと、少しずつ変わっていくことを同時に成し遂げている素晴しいお店。
願わくば、いつまでもこの場所で。

拉麺 空
長野市早苗町41-4

くじら軒 八重洲店

全社会議の会場は一流ホテルだったため、会議後のパーティーで出された立食形式の食事は豪華でおいしいものだった。
が、それだけに全体的な量は少な目で、ちょっと不完全燃焼。

そんなわけで帰り掛けに、東京駅八重洲地下街のくじら軒で支那そば濃口醤油を。
麺、スープ共に安定した鉄板のおいしさ。
IMG_20140418_202019

東京ラーメンストリートが激混みしているときでも意外と座れるちょっとした穴場。
東京ラーメンストリートの大行列はやや過大評価かなと思う。くじら軒もかなりおいしいと思うのだけど。

情報:くじら軒 八重洲店
地図:東京都中央区八重洲2丁目1

こうや

何故か平日開催の全社会議に参加するため上京。

昼食は四谷のこうやでワンタン麺。
11:30の開店とほぼ同時に入ったが、あっという間に満席となり外に行列ができていた。

店内は今風の内装だけど味は昔ながらの雰囲気。ワンタンもボリュームタップリでおいしかった。
IMG_20140418_113521

Googleマップにはお店の口コミ情報も載っている。G+でフォローしている人がいると、そこに名前と評価が表示される。
知らない土地だと、見知った人がお薦めしているのはなかなかいい安心感。今回も良かった。

情報:こうや
地図:東京都新宿区四谷1−23