大飯食らい

ここ最近、米の消費が激しい。

琉はいよいよ部活が始まり、放課後にたっぷり体を動かしてくるので、帰ってくるときは極限のハラペコ。バナナやらなんやら夕飯前にちょっと口にするくせに、本番の夕飯でも茶碗2杯くらいを普通に食べる。

玲は一時の昼夜問わぬ大食い状態は少し落ち着いたようで、給食もあまりおかわりしなくなったとのこと。しかし、「大食い」が「普通」になった程度のことなので、またいつか大食いブームが来るか分からない。

絢は小さい体でモリモリ食べる。さすがに兄たちに比べると少いものの、これからの活躍に期待(?)。

ご飯の量は1食で2合半。少し多目に作ったおかずと一緒にモリモリご飯を食べる子どもたちを見て、父と母はちょっと感動。

父:モリモリご飯を食べている姿を見ると幸せ感じるねぇ
母:みんな大きくなったねぇ(涙ぐむ)
琉玲:何泣いてるのー(笑)
母:みんな大きくなってくれて母は嬉しいんだよ(泣笑)
絢:お母さん泣いてるー(ししゃもをモグモグと食べながら)

玲:(残っていないししゃもを見て)あれー、みんなししゃも何個食べた?
父:2つ
母:2つ
玲:2つ
琉:1つ

絢:(3つ目のししゃもを食わえたまま)・・・・

絢:ウエーーーーーーーーン

玲:(慌てて)泣かなくっていいのに〜
琉:(慌てて)ししゃもくらいで怒ったりしないよ〜
絢:ヒックヒック・・・・・(モグモグ)
母:泣いたり笑ったりにぎやかだなぁ(笑)

ささやかながら幸せな風景。

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