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夏キャンプ2021

お盆期間中に行く予定だった夏キャンプ。狙ったように悪天候になってしまい、泣く泣くキャンセル。そのリベンジを果たすべく、天気が良さそうな土日を狙って1泊2日で戸隠キャンプに行ってきた。

1泊なので何ができるというわけでもなく、涼しいところでのんびりする、が最大の目的。今回は久しぶりに区画サイトを使った。さすがに連休でもない普通の土日なのであまり混んでいなかった。(スカスカというわけでもなかった)

ただ今回は人よりも気になったのは「カラス」の存在。区画サイトの隣にある森をカラスが根城にしているようで、夕方くらいからたくさん集まってくる。さすがにサイト内をウロウロすることはないので、そこにいるだけなら共存共栄ってことで・・・と思っていたのだけど。

朝。5時頃。カーカー、カーカーと大騒ぎ。何をそんなに騒ぐことがあるのか分からないが、高原の朝にはちょっと不釣り合いなカーカーで目が覚めるという状況。毎日コレだったら、キャンプ場の営業妨害になるのでは?というレベル。

多くの人が活動を始める6−7時頃にはもうお出かけしたのか聞こえなくなり、その他の野鳥の声が聞こえるだけになった。これはいつもの戸隠。

一時的なものなのだろうか。だといいのだけど。

もう秋の雰囲気

今年は秋も行こうかなぁ。(ストーブ持って)

夏の思い出

朝晩すっかり涼しくなり、残暑も「ざん」くらいの長さで終った雰囲気の9月の半ば。
今年の夏はなんだか忙しかったなぁ、何もしてないなぁ、という感覚がふっと湧いてきており、いったい何があったのか振り返ってみる。

まとめてみることで更新しなかった後ろめたさを軽減するという技。

8月第一週

琉の夏期講習が始まる。受験生である彼に自覚を持たせることと、友達じゃない人に囲まれることで刺激をもらうことが目的。少人数クラスでの受講であったが、それなりに刺激にはなった模様。
学習面にどれくらいの効果があったかは不明だが、ノラリクラリしなくなったので良しとする。

絢は母と粉門屋仔猫の子供パン教室で「ネコロッケパン」を作ってきた。
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ボリューム満点でおいしゅうございました。
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8月第二週

戸隠に三泊四日でキャンプへ。
ひさしぶりに家族全員でのキャンプで、山の日(8/11)には飯綱山への登山もしてみた。

期間中天気も良く、これといったトラブルも不満も無かったためか、三泊四日がとても短く感じるキャンプだった。

主に玲が腕をふるったダッチオーブンでパエリア。これがすこぶるうまかった。
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8月第三週

キャンプ場から下ったその足でそのままお墓参りに合流し、お盆恒例の実家暮しに突入。
とはいえ第二週でお盆休みをとったので仕事は普通に再開。

8月第四週

「全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)」が始まる。
今年は松本で開催ということで、琉玲が所属する中学の陸上部からも開催地枠で出場する選手がいたので応援/観戦。
その後小中の夏休みが終了。会社ではインターンシップが始まり、学生の相手を始める。

8月第五週

引き続きインターンシップ。


まとめてみると、大変忙しかったわけでもなく、断続的に用事があった感じ。

弓の又キャンプ場

スキー三昧の冬シーズンが終ってから1ヶ月。GWからはキャンプシーズンに突入。
年中山ばっかり。

今年もキャンプ始めは、阿智村の弓の又キャンプ場へ。去年より1泊増やして2泊3日の滞在。

山と川に囲まれた閑静なキャンプ場。全32区画と少し小さめで、生ゴミ以外は持ち帰る必要があり、管理人のおばちゃんも夜は帰ってしまう。特にこれといった遊びの施設もないシンプルなキャンプ場ということもあってか、GWド真中でも全部埋まることは無いくらいの人気。しかし、炊事場やトイレはキレイに管理されており、区画の整備もしっかりしているので、とても過ごしやすい。ちょっとした穴場なキャンプ場でもある。

手慣れた感じでホイホイと設営したら、ささっと焼肉。その後は、去年もやった竹巻きパン作り。

家でこねてきた生地を延ばして竹に巻き、
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炭火でじっくり焼き上げる。
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これだけでうまい。何もつけなくてもパクパク食べられる。

花桃のシーズンということで、歩いて花桃まつりの会場まで。たくさんの観光客に交じりながら、のんびり花見を楽しんだ。
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絢のお腹の調子があまり良くなかったり、中日に自分が発熱(38度!)したり、なんだかんだとトラブルがありつつ、今年最初のキャンプも無事終了。

次は戸隠かな。

戸隠キャンプ

秋キャンプに戸隠へ。
すっかり涼しくなって昼は活動しやすく、夜は焚火が恋しい、キャンプには最適な季節ではないだろうか。

今回はなるべく大人は口を出さない方針で、琉と玲に食事を作ってもらった。
玲はカレーに、琉はフレンチトースト。自分でできないことは、大人にちゃんとお願いをする。
絢は邪魔しないように洗い物などのお手伝いを。
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ついつい口(と手)を出してしまいがちだけど、やらせてみれば意外とちゃんとできるもの。
いかに子供たちを信じて任せることができるか。大人への試練でもある。

今年もキャンプを満喫した。
次回は来年の春。琉が中学になってお出かけしづらくなっていくのかもしれないけど、
絢はまだまだ小さくあれこれ経験させたい時期。なるべく機会を作って、みんなで出かけられるようにしていきたい。
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戸隠夏キャンプ

夏休み期間中の戸隠長期滞在キャンプ。

1泊2日だと、設営→すぐ撤収、という感じで急がしい。キャンプをすることが目的ならこれでもいい。
2泊3日だと、中間日を丸一日遊びに使えるけど「川遊び」以外の遊びができなくなる。
3泊4日だと、初日と最終日を設営と撤収にあてて、中の2日で別々のイベントをこなすことができる。

長すぎず短すぎず、たっぷり遊んで、のんびり過ごす。我が家には3泊4日くらいがちょうどいい。

今回は2日目に鏡池までのハイキング、3日目に川遊び、となった。
玲の夏休みの宿題である「新聞作り」で使うためにキャンプ場のお客さんやスタッフにアンケートをとる、というおまけのイベントもあったり、いつもとは少し違う楽しみもあった。

鏡池へのハイキングでは、炊いたご飯でおにぎりを作り、お弁当として持っていった。
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鏡池までは2時間ほどの道のり。
去年、戸隠神社の奥社まで歩いたときは途中からほとんど抱っこだった絢も、今回は帰り道の最後2kmくらいで力尽きただけで、かなりの距離を自力で歩けるようになった。
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途中のおやつ休憩が頑張りの元。
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川遊びは上流までテクテクのぼっていくのが子供たちのお気に入り。
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酷い雨は一晩だけで他は好天に恵まれ、とても楽しく過ごせた。
来年は琉が中学生。時間が取れるかどうか分からないが、なるべく休みを合わせて出かけたいと思う。

戸隠デイキャンプ

水も温んできたので、少し早めの川遊びをしに戸隠へ。
今回はデイキャンプ。

タープを広げて肉を焼いて。子供たちは早々に川遊び。
すると、川の反対岸でデイキャンプをしていたご家族の娘さんが川遊びを初めた。
琉玲よりも少し下の年齢か。
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初めはお互い意識しながらも距離を保っていたが、そのうち少しずつ一緒に遊び始めた。
初対面でもすぐに仲良くなって遊べるのは子供が持つ素敵な力。大人になるまでに使い果たしちゃうのだけど。

うちもよりも少し早めに撤収して帰っていった女の子。
「バイバーイ」と車の中から元気に手を振る。手を振り返す少し寂しそうな琉と玲。

マンガとか本でしか見たことが無いような『夏休みの思い出』の風景だ。

戸隠初夏キャンプ

キャンプするなら初夏がよい。暑くもなく寒くもなく。(戸隠はちょっと寒いけど)
サイトもすかすかで、どこでも自由に使ってください状態。

空気も澄んで、空も綺麗だ。
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1泊だとちょっと物足りない感じになってきた。

キャンプシーズン2013

GW前半の連休を利用して阿智村の弓の又オートキャンプ場へ。

こじんまりとしたサイトに必要最小限の設備で、のんびりじっくり楽しめる。
少し風も強く、夜はかなり冷えたものの、ひさしぶりのキャンプはやはり楽しい。

今回の目玉は「まきまきパン」。
朝に生地をこねて一次発酵させた状態でクーラーボックスに。現地で生地をアルミホイルを巻いた棒にまきまき。二次発酵させてから、炭火でじっくり焼き上げる。
こんがり焼けたらいただきます。
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ナンに似た焼き立ての風味がおいしい。子供たち曰く「何もつけなくてもうまい!」とのこと。
これはなかなかよかった。またやろう。


帰りはやぶはら高原こだまの森に寄って「巨大迷路」で遊んだ。

3回目で慣れたもの。
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