eneloopとeneloop

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eneloop、エネループ。同じPanasonicの屋根の下、充電電池の代名詞としてEVOLTAとしのぎを削る仲。

ロゴが見えるように揃えて入れないと気持ち悪いでしょ派の母と琉によって並べられた充電器の中で、初代と二代目のeneloopがそれぞれ次の出番を待っている。父と玲絢はロゴの向きなんて気にした事も無かった派だがそれはまた別の話。

三洋電機ブランドとして発売されていたころに入手した初代eneloopが、最近になって充電限界に到達するものが増え始めた。充電できるものも、充電が完了するまでの時間があきらかに短くなっており、息も絶え絶えという感じ。製品ロゴのデザインがシンプルで美しいのが特徴の初代であったが、次々とPanasonicブランドの二代目eneloopに駆逐されつつある。

Panasonicロゴがででんと書かれている二代目も同じeneloopであることに変わりは無いわけで、使い勝手も性能も初代と同じである。おそらく。

ただ頭では分かっていてもやはりなんとなく、なんか違うんだよな〜、感があることも確か。eneloopであって、eneloopでない、何か。そんなところが目に見えない「ブランド力」というものの実体なのだと思う。

我々の愛したeneloopは死んだ!!

まだ使えるんだけどね。

夏の思い出

朝晩すっかり涼しくなり、残暑も「ざん」くらいの長さで終った雰囲気の9月の半ば。
今年の夏はなんだか忙しかったなぁ、何もしてないなぁ、という感覚がふっと湧いてきており、いったい何があったのか振り返ってみる。

まとめてみることで更新しなかった後ろめたさを軽減するという技。

8月第一週

琉の夏期講習が始まる。受験生である彼に自覚を持たせることと、友達じゃない人に囲まれることで刺激をもらうことが目的。少人数クラスでの受講であったが、それなりに刺激にはなった模様。
学習面にどれくらいの効果があったかは不明だが、ノラリクラリしなくなったので良しとする。

絢は母と粉門屋仔猫の子供パン教室で「ネコロッケパン」を作ってきた。
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ボリューム満点でおいしゅうございました。
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8月第二週

戸隠に三泊四日でキャンプへ。
ひさしぶりに家族全員でのキャンプで、山の日(8/11)には飯綱山への登山もしてみた。
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期間中天気も良く、これといったトラブルも不満も無かったためか、三泊四日がとても短く感じるキャンプだった。

主に玲が腕をふるったダッチオーブンでパエリア。これがすこぶるうまかった。
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8月第三週

キャンプ場から下ったその足でそのままお墓参りに合流し、お盆恒例の実家暮しに突入。
とはいえ第二週でお盆休みをとったので仕事は普通に再開。

8月第四週

「全日本中学校陸上競技選手権大会(全中陸上)」が始まる。
今年は松本で開催ということで、琉玲が所属する中学の陸上部からも開催地枠で出場する選手がいたので応援/観戦。
その後小中の夏休みが終了。会社ではインターンシップが始まり、学生の相手を始める。

8月第五週

引き続きインターンシップ。


まとめてみると、大変忙しかったわけでもなく、断続的に用事があった感じ。

Pokémon GOに飽きてしまった

2週間ほどで急に飽きてしまったポケモンGo。
飽きっぽい性格では無いつもりなのだけど。

Lv17までは上げてみたものの。
Lv17

飽きちゃった理由を考えてみた。

ポケモン育成ゲーというよりもポッポ&コラッタの捕獲&進化ゲーだった
捕獲しやすいポッポ&コラッタを集める→しあわせたまご使いながら進化させる→LvUpする、の繰り返し。しかもLvUPするとそのポッポ&コラッタすらも掴まえにくくなる(すぐ逃げる)という。
→ ポッポ&コラッタのくせになまいきな(ストレスフル)

ジム戦に勝つのがモチベーションにならない
強いジムでもポケモンの相性を合わせれば、連打だけで数匹は倒せる。
数匹倒す→名声減らす→自ポケモン回復させる→数匹倒す→名声減らす→自ポケモン回復させる、の繰り返し。最終的に勝っても、同様にしてすぐに取り返される。勝ってもあまり嬉しくないし、取り返されてもそれほど悔しくない。
→ ジム戦をやるガッツが足りない

ほしのすなが足りない
ポケモンを育てて強くするには「ほしのすな」と「あめ」が必要。
ポケモンが強くなってくると、育成に必要なほしのすなも少しずつ増えていく。
「ほしのすな」と「あめ」もポケモンをゲットすると入手できるけど、Lvが上がりポケモンが掴まえにくくなっても、もらえる量は変わらない。
→ スライム倒したのとドラゴン倒したので同じ経験値とかちょっと無理ゲー

育てたポケモンより野生のポケモンの方が強い
なけなしのほしのすなを使ってコツコツ育てたポケモンより、その辺にウロウロしているカビゴンとかの方が強かったりする
→ なんだかむなしい

他にもありそうだけどこんなところか・・・。

2つの陣営に分かれて争うIngressは「賽の河原の石積み」に例えられることがある。どんなに頑張っても相手にひっくり返されてしまい、また積み直しから始まるから。

ポケモンGoはIngressほどのチーム戦の要素は無いけど、ひっくり返される悔しさもあまり無いので、言わば「崩されない賽の河原の石積み」といった感じ。石はどんどん積みにくくなるけど、同じ石ばっかで変化も無いし、鬼に崩されるなら「また積みなおす」という目的もできるけど、それも無いのでいつまで積んでりゃいいのやら。

そんなこんなで。しばらくポケモンGoをやることは無いかな・・・。

でも、イーブイのしっぽフリフリはかわいい。
Eevee

少しと少々

絢が居間でゴロゴロしながら学校で配られた給食の献立表を見ていた。
すると、ちょっと不思議そうな顔をしながら「・・・をスコ・・・スコ・・・これなんて読むの?」と聞いてきた。
とある献立のレシピを見ていたようで、「それはショウショウと読むのだよ」と教えたところ、

「ショウショウ?『少し』じゃだめなの?」

と再質問。

「『少し』でもいいんだよ」と答えたものの、「少々」と「少し」の違いってなんだろう、という疑問が残った。

料理のレシピでは「塩少々」などと使う。「塩少し」、「塩を少し」だと違和感はあるけど、意味は同じ。この違いは恐らく慣れの問題。「スコシ」という音よりも「ショウショウ」の方が発音し易く、他に似た音も無いので誤解が少いということはありそう。

「だけ」や「ずつ」を付ける場合は「少し」を使う。
「塩を少しだけ」とは言うが「塩を少々だけ」とは言わない。
「水を少しずつ」とは言うが「水を少々ずつ」とは言わない。

また、人に待ってもらうときにかける言葉として「少々お待ちください」というものがある。
「少しお待ちください」、「少しだけお待ちください」でも意味は同じだけど、言い方によってはくだけたように聞こえたり、逆に冷たく聞こえたりもしそう。
「少々」の方が、安定して「丁寧な」言い方に聞こえる。

Google翻訳に聞いてみたら、どちらも「a little」だった。

・・・なんてことをつらつらと考えてみるも絢に説明できるでもなく。
日本語って難しいなと、あらためて思った次第。

アロイ食堂

お昼時に雨が降っていた。なかなかの勢いで。
こういう日は結構すいているはず。アロイ食堂が。

だがしかし、いつも以上に混んでいた。出足を早くしておいて正解だった。
いただいたのは定番メニューのクティオ(900円)。
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だがしかし、いつもたっぷり乗っているパクチーが無い。
店主曰く、今年は畑でうまく育たなかったとのこと。
ま、あくまでもパクチーは添え物なので、まったく問題は無いけれど。

おいしうございました。

アロイ食堂
長野市南長野新田町1108

Pokémon GO

Pokémon GOがアメリカでサービス開始され、人気大爆発中だそうで。
日本でのサービスインは未定。おそらく今月末くらい。

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲーム! 『Pokémon GO』は、2016年サービス開始予定!!

『Pokémon GO』公式サイト

ポケモンは全然やったことが無いので、盛り上がり所がよく分からず、いまいちピンと来ない。

しかし、我々Ingress AGの血と汗と涙の結晶が基礎となることで、少しでもこの盛り上りの役に立てたのなら本望である。

パイナップルの魅力

パイナップルが好きなわけです。
生も好きだし、ドライフルーツになっているのも好き。
むしろどっちかというとドライフルーツの方が好き。

つまり、フジパンのパインパンが大好きなわけで。
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どうやら季節限定で作っているようで、たまにしか店頭に並ばない。
なぜ「ぶどうパン」のように通年で製造販売をしないのか。解せぬ。

入手できないパイナップル継がりでいうと、東ハトのオールパインもそう。
2015年4月に出ていたとは知らなかった・・・。

みんな、もっとパイナップルの魅力を理解すべきだと思う。

サイクリング

絢が自転車を補助輪無しで乗れるようになったのは今年の4月頃のこと。

暖かくなって、ぼちぼち練習するかなぁと話していたところ、「一輪車には乗れるよ」との御言葉。一輪車の方がよっぽど難しいのに、補助輪無しの自転車に乗れないことはあるまい、これはやる気の問題だけだ!
と、外して乗せてみたらあっさり乗れた。

それからは自転車の楽しさに目覚めてしまい、隙あらば「自転車でお出かけしたい」と言うようになった。

最初は近所をウロウロしていたものの、すぐに慣れて少し遠くまで行くようになり。最近では目的地まで15分くらいかけて行くくらいでないと満足しないように。

今日は橋を越えて少し遠くのお店まで買い物へ。上り坂はまだ苦手。
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少しずつ行動範囲が広くなっていくのも成長の一つ。