初スキー

琉はいよいよ本格的に受験に向けての生活になっていく。

スキーに行きたくてウズウズする季節であるが、今シーズンは少しセーブせざるを得ない。

しかし、何度かは連れていかないと、玲と絢の気が済むまい。琉も1回も行かないというのはちょっと可哀想。(かえってストレスになりそう)

行くなら今しか無い!

というわけで行ってきた。今シーズンの初スキーは斑尾高原へ。
http://www.madarao.jp/ski/

まだ雪が少い部分があり、非圧雪コースのいくつかはクローズしていたが全体的な雪質は上々。天気は絶好で、日本海まで綺麗に見渡せた。

初滑りであったが子供たちはすっかり体が覚えているので、まるで昨日まで滑ってました、くらいな感じでスイスイと斜面に向かっていく。頼もしい。

コース内に不思議な施設があるのを見つけた。

棒。

空と並行に斜面から突き出している。
上に乗らないよう入口らしき箇所は閉鎖されているものの、あきらかに足跡らしきものが棒の上にあったりもする。バンジーにしては低すぎるし、ジャンプ台というわけでもないし。謎。

一日たっぷり楽しく滑って大満足。
これで琉も勉強に集中できるというものだ。

中国四川料理きりん

四川料理きりんでタンタンメンと半々チャーハンを。

タンタンメンを注文したところ「細麺でなくてよろしいですか?」と聞かれた。予想外の出来事に一瞬ハトみたいな顔をしてしまったが、細麺は好きなので「じゃそれで」とお願いした。

細麺があるのは知っていた。けど今まで頼んだことはない。「あぁ次は細麺にするつもりだったのにまた普通にしてしまった」と思った(口にしたわけではない)ことは何度かあった。聞かれたのは初めて。よっぽど細麺を食べたそうな顔をしていたのだろうか。

中国四川料理きりん
長野市中御所1丁目15−18

拉麺 空

2017年最初のラーメンは拉麺 空であら塩豚骨拉麺を。

いわゆる白濁の豚骨ラーメンではない、「なんとか豚骨/豚骨なんとか」という味は巷に溢れている。一時、「豚骨醤油」が流行りになった折は、いわゆる「家系」なラーメン屋に数多く行った。しかし、どれだけ評判が良い店に行ってみても、記憶に残る程の体験をすることはできなかった。結果、自分の中では「なんとか豚骨は、好みでない」という結論に落ち着き、あまり積極的に選択することは無かった。

ここの豚骨を食べるまでは。

何が違うのか表現することはできないけど、ここの豚骨系はとってもおいしい。
他のメニューも好みなのだが、おそらくこの塩豚骨を食べた回数が一番多いと思う。

2017年も最高のスタートを切ることができたといってよいだろう。

拉麺 空
長野市早苗町41-4

2016年年越し、2017年正月

年越し/正月は家族で実家へ。

年始休みが短めであったり琉の冬期講習があったりと、今回の正月はややドタバタ気味に過ごすこととなった。それでも紅白見たり、年越しそば食べたり、お年玉あげたり、箱根駅伝見たり、昼間から酒飲んだり、正月らしいことをしていれば、正月気分を味わうには十分だ。

そして年越し料理にカニはかかせない。これを見るとお年取りだなぁという実感が湧く。

今年も大きいトラブル無く過ごせますように。
(小さいトラブルは受け入れて生きていきます)

かくれ助屋

2016年最後のラーメンは「かくれ助屋」で白らぅめんを。
ひさしぶりに来たけど、変わらぬお味でおいしうございます。

長野市のラーメン事情は、助屋が話題になり始めた辺りから良い方向に変わっていった印象がある。系列店が増えたり減ったりしながらも、この店は以前から変わらず、同じ場所で同じ雰囲気で営業している。

味はもしかしたら変わっているのかもしれない。しかし自分にとってここは「かくれ助屋のラーメン」が食べられる唯一無二の場所であり、今の味の方向性が変わらぬ限りは、ずっと通い続けるであろうお店である。

かくれ助屋
長野市東和田934

長野市民会館の思い出

長野市役所の隣にある長野市芸術館。旧長野市民会館の後を継ぐ多目的ホール。

今年の5月に開館して既に通常営業しているが、外壁や外構の工事はまだ継続中。市役所新庁舎と共に全体的な完成はもう少し先になる様子。

その芸術館の裏手にあたる所。荷物の搬入口や関係者用の駐車場と思われるものが作られているが、そこに最近おもしろいものが設置された。

市民会館に馴染みがある人なら、なんとなく見覚えがあるものだと思う。正面壁に使われていた、特徴的な飾り格子の一部だ。色ガラスが使われており、正面が西向きだった市民会館では、夕方の西日が当たる頃にカラフルで幻想的な光景が内部から見られたものだった。

長野市民会館は建築家佐藤武夫のデザインによるもので、老朽化などの理由により2011年3月に惜しまれつつ閉館となった。こういう形で長野市民会館の思い出が残されていくのは良いことだと思う。

CT検査と結果

原発性アルドステロン症の原因調査のためのCT検査を受診。

CT検査を受けるのは初めて。同意書を書いたり造影剤の注意事項を聞いたり、検査前は軽くドキドキ感を味わった。かみさんは経験があるので「造影剤が入ると体がアツくなるんだよ~」などとドキドキ感を煽ってくる。

検査の6時間前から食べ物は禁止。2時間前から3回に分けて水を300ml飲む。600mlの水を買って半分ずつ飲んだが、喉が乾いているわけでもないので意外とつらい。ただお腹は思った程すかなかった(水でタプタプしてたからか)。

検査自体は10分程で終了。造影剤投入時の感覚は独特なもので、血液がこんなにも早く体を循環しているのかと驚いた。そして噂通りアツい感覚があった。それよりなにより、造影剤投入時に腕が痛いこと。看護師さんの「痛いとこ無いですか~」の問いに「痛いです。はい、痛いです。」と即答したくらい痛かった。

そんなこんなで、検査後30分ほどで検査結果確認の診察。特に腫瘍らしきものは見当らずということで、手術治療はせず薬で治療する方針となった。

今飲んでいるアダラートがよく効いているようで、うまいこと血圧のコントロールができている(平均で110/75くらい)のでそれを継続し、加えて抗アルドステロン薬のセララが処方された。

手術で根治を目指す方が分かりやすい気がするけれど、手術しないに越したことは無いという気もする。いずれにしても、しばらくは長い目で見た治療になりそうだ。

ちなみに、新しく処方されたセララは、名前の響きも可愛らしいが、パッケージもポップなデザインでなんだか和む。

コンデジ買いたい欲を抑えられるのか

オリンパスのXZ-1というコンデジを持っている。
いわゆる高級コンデジのジャンルに入るもので、入手したのは4~5年前。

開放F1.8な明るいレンズになかなかの解像感。
イメージセンサは今や少数派のCCD。
あまり寄ることはできず高感度にも弱いけど、晴れの日の撮影なら大得意。

そこそこの高級感によって満たされる所有欲、ほどほどのぶきっちょ感による愛着。なかなか可愛いヤツ。一眼レフのCanon 70Dの補佐として、とても活躍してくれていた

ところが、うっかり充電ケーブルを紛失してしまい、充電ができなくなってしまった。
カメラ側のコネクタがオリンパス独自のCB-USB8という規格(これが最大の欠点)なので、他のマイクロUSBなどのケーブルで代替もできない。

困ったなぁと思っていたところに、フジフィルムのタフネスコンデジXP90がセールされている店にでくわした。

フジフィルム XP90

XZ-1をスキーやキャンプに持っていったときに、濡れや汚れを気にしていたことを思い出し、セール中だったこともありさくっと入手した。2万円弱。

タフネスコンデジらしい使い勝手と、フジフィルムらしい無難な絵作り。タイムラプス動画を作れる機能があるなど、これはこれで満足な買い物だったのだけど。XZ-1によって満たされていた他の欲望が満たされるには至らず。

最近は、SONYのDSC-RX100(初代)が4万円弱といい感じに落ち着いてきたのに目が付く。機能やサイズ(特に厚さ)がXZ-1の欠点を補うもので、総合的に見てとっても魅力的。しかしXZ-1はまだ使える(少々ガタは来ているものの)。使えない理由は充電できないこと(ケーブルを無くしたので)。

というわけで、充電ケーブルが無いなら買えばいいじゃない、ということでひとまず買ってみた。(Amazonで550円)
これでコンデジ買いたい欲を抑えきることができるのか。挑戦してみる。

英語のエイ

琉が先日受験した英検3級に合格。
合格したのはよいものの、受験当日はちょっとしたスッタモンダがあった。

試験会場は自宅から約40分であるが、
締め切り50分前まで余裕のパジャマ。
しかもその時点から昼食を食べ始めるという。
急いで出発して会場に到着したのは締め切り4分前。

というギリギリの状況の中、合格できたとのこと。

ほんとうによかったですね。

それはそれとして、英検の話を聞いた絢との会話。

絢:「リューゴニーニ、エイケン受けたんでしょ?」
父:「そうそう、英語のお勉強のやつね。」
絢:「エイケンがあるならビーケンもあるの?」
父:「いやいや、無いよ。エイケンのエイは英語の英だから」
絢:「そうでしょ?」
父:「えっ?」
絢:「えっ?」

父の頭の中:英検のエイは英語の『英』→だから『ビー』なんか無いよ
絢の頭の中:英検のエイは英語の『A』→だから『B』もあるのでは

それぞれの思わぬ勘違いに、二人で笑った。

検査の結果

二週間前に実施した原発性アルドステロン症の確定検査結果。

カプトプリル負荷試験 → 陽性
経口食塩負荷試験 → 陽性の値には達していないものの、他の検査の結果も鑑みると陽性と判断してもよい程度には高かった

という結果であった。

予想通り(?)原発性アルドステロン症の確定診断をいただいたので、次は治療方針を決めるために造影剤を使ってのCT検査となる。

どちらか片方の副腎に腫瘍がある → 手術での摘出を検討
両方の副腎で過形成が起きている → 薬で治療

といった感じ。

まだまだ先は長い。