ピクセルマッピング

XZ-1で撮影した写真を整理していたら、中に白い点があるのに気がついた。
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全ての写真の同じ所にポツンと点がある。試しにレンズキャップをした状態でシャッターを切っても同じ場所に輝点が出た。いわゆる「ホットピクセル」というやつだ。等倍じゃないと気がつかないくらいの点だけど、あればあったで気になる。

いきなり修理行きかぁ‥と思いながら調べていると、XZ-1には「ピクセルマッピング」という機能があるとのこと。ホットピクセルを検出して、近接する画素から色情報を補正するようにソフトウェア調整をする、というもの。コンデジに機能として搭載されているのは、オリンパス製コンテジの1つの特徴でもあるようだ。

メニューから「ピクセルマッピング」を実行して待つこと30秒ほど。綺麗に消えました。すごい。

あくまでもソフトウェアによる補正であり、不具合(故障とはちょっと違う)が残っている点に少し残念感はあるものの、経年劣化で出てくる場合もあるらしいし、サービスセンターで実施するような調整をユーザー自身が実施できる、という点では安心感もある。

ホットピクセルが出ないのが一番ではあるけれど。

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