退院とその後

入院6日目。事前に担当の先生から予告されていた退院予定日。

4人部屋の隣のベッドに入所したおじいさんが消灯後の深夜に探し物を初め、ナースコールで呼ばれた看護師さんと一緒にガシャンガシャンやった結果こちらも目が覚めてしまい眠れなくなってしまったので、入院のお供として大活躍したiPod nanoでNHK FMを聞いてみると「眠れない貴女へ」という、とてもタイムリーな番組がやっていたけど、ほどなく終ってしまい、そこから他の人のイビキやら物音がとても気になるモードに入った結果、とっても寝不足な状態で朝を迎えたものの、すべての検査で異常は無く、無事退院となった。

今後は処方された薬を服用しつつ、2週間後の再診で問題無いかの再確認を行うという段取りに。今回の件とは別の異常もちょっと見つかったものの、それはまた別の話で治療をしていきましょうということになった。(これはこれでまた大変そう)

入院費のことをまったく気にしていなかったが、会計してみると5泊6日で約8万5千円。妥当な額だけど、なかなか厳しい臨時出費だなぁと思っていたが、健康保険の高額医療補助の案内を見て驚いた。

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一部負担還元金という制度のおかげで、自己負担の上限が2万円だった。

組合によって額が違ったり、収入によるレンジ設定があったりと様々のようだが、うちの組合では一律2万円。なんだかちょっと申し訳無いくらいな気持ちになってしまう。定職に付くというのは、こういう安心感を得るということでもあるのだなぁ。

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